まず前日24日の夕方、尾張中央農協ぐーぴーひろば(不二農協)にて、納涼盆踊り大会が開催されました。駐車場がとても広いことと、多くのキッチンカーや子ども用の遊具が設置され、たくさんの人で賑わいました。開会式ではご挨拶をさせていただき、「ご家族皆さんやご近所の皆さんと楽しい夏の思い出にしましょうね。一緒に踊りましょう。」と呼びかけました。
ご来賓あいさつの後に、民謡協会の女性の方々が矢倉に上がり、踊りのお手本を見せてくださいます。やぐらの周りには小さい子さんから大人の皆さんまで、多くの方で踊りの輪が出来ました。私も「やぐらで一緒に」とお声をかけていただき、猛暑の中ではありましたが、炭坑節や踊るぽんぽこりん等々、休憩時間まで参加させていただきました。
次の日、25日には毎年恒例の「春日井市民納涼まつり」に参加しました。この日は他会場の盆踊りも重なり、まず勝川方面の盆踊り会場をのぞきました。ここはちょうちん山が壮大に飾られ、その下で盆踊りが開催されます。また盆踊りだけでなく、フラダンスや和太鼓など催し物も多く、町内の生役員の方々のご尽力に頭が下がります。ご挨拶をさせていただき次の会場へ。
納涼まつりの会場、落合公園に向かいました。実は花火大会について賛否両論あり、春日井市は悩まれたと思います。一昨年花火が中止になりましたが、やはり花火大会をという声が大きく、昨年から復活しました。講演周辺の皆様には、本当にご迷惑をおかけして申し訳ないと思いますが、参加する我々がルールをきちんと守って参加するという意識が必用だと思います。
落合公園には、開会式前から多くの皆様が公園内に集まり、花火大会に備えて場所取りでシートを広げて皆様がまっていました。模擬店の公園内さけでなく、公園外の道路にもぎっしり並び、夏祭りの雰囲気が大いに盛り上がっていました。開会式前には民謡協会の皆様がやぐらの上や周りで、盆踊りを披露され、市民の皆様も一緒に参加して踊っていました。



